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キッズビジョントレーニング 子どもの「集中力」や「身体活動」を向上させてあげたい方へ

こんな症状でお悩みではありませんか?


読む、あるいは書くことが遅い。 落ち着きがない、じっとしていられない。
漢字を覚えるのが苦手、または覚えられない。 行をとばす、または同じところを何度も読む。
ボールをうまくとれない。狙ったところへ投げられない。 なわとびができない。
よく転ぶ、あるいはよく顔にけがをする。 まっすぐ走れない。


その悩み、『眼』の使い方が原因かもしれません!

≪ 視覚の3つの機能 ≫

私たちの視覚には、
  1. 視覚情報を効率よく眼に取り入れるための「入力機能
  2. 眼から入ってきた情報を脳の中で認識、分析し、見えているものが何か、どんな形かを理解したり、意味を読み取ったり、自分の周りの状況や位置関係などを把握する「視覚情報処理機能
  3. 処理された情報をもとに体を動かす「出力機能
の3つの機能があります。

1.入力機能の問題

●ほんとに本が嫌いなの?〜遠方視力と近方視力

 学校で行う視力検査は5m先の視力を測る「遠方視力」検査です。
 この検査では近視は発見されやすいのですが、遠視の場合は見落とされがちです。

 遠視の子どもは、本を読んだり近くのものを見るときに、眼の調節力(水晶体の厚さを変えてピントを合わせる力)を人一倍必要とするため、眼が疲れやすく、また調節力が弱いと本の字がぼけて見えたりします。

  また、遠方視力には問題がなくとも、30cmくらい先を見る「近方視力」が弱い場合もあります。
 いずれの場合も、調節力のトレーニングメガネでの矯正をおすすめいたします。

遠方視力 近方視力

●勉強嫌い?運動音痴?〜正しい「両眼視」ができていますか?

 私たちは近くのものを見るときは、両眼を寄せて(輻輳(ふくそう))、遠くのものを見るときは両眼を離して(開散)ピントを合わせます。

 しかし、両眼を寄せる力が弱いと、教科書など近くのものを見るのに努力を要するため、本に集中できず、遠くを見たり、ほかに意識が行ったりします。
 逆に両眼を離す力が弱いと、今度は遠くのものが捉えにくいため、キャッチボールや跳び箱などが苦手となります。

 お子さんの勉強嫌いや運動音痴は、意外とこんなところに原因があるかもしれません。ビジョントレーニングによって、輻輳・開散機能を訓練することで、改善が可能です。
近くのものを見るときは寄せる 遠くのものを見るときは離す

●滑らかな「眼球運動」ができていますか?

 眼球運動には、視野の周辺部に移ったものを、眼をぱっと動かして中心部に持ってくる「衝動性(速い)眼球運動」と、ゆっくり動くものを眼で追う「追従性(ゆっくり)眼球運動」があります。読書をするときは、どちらの運動も必要ですし、探し物やボール運動をするときは「衝動性眼球運動」が必要となります。

 眼球運動が遅すぎたり正確でないと、読書の際、行を正しく追っていくことが難しく、読むのに時間がかかりすぎたり、字や行を飛ばして読んでしまいがちになり、しまいには、読書嫌い勉強嫌いになってしまいます。
 これも眼球運動のトレーニングにより改善が可能です。
ゆっくり眼球運動 速い眼球運動

2.情報処理機能の問題

●見たものがきちんと認知されていますか?

情報処理機能の問題 見たものがきちんと認知されていますか?
 眼からの情報は脳の中で分析され、それが何であるか?どんな形か?どんな色か?などを理解することが可能になります。

 しかし、脳の中での情報処理に問題があると、文字を認識したり、イメージで考えることが難しくなります。

 算数で、特に図形の問題が苦手漢字がなかなか覚えられない先生の指示通りに作業ができないなどの症状がある場合は、情報処理機能に問題があるのかもしれません。

 ビジョントレーニングによって、お子さんの情報処理機能を育成することが可能です。

3.出力機能の問題

●眼に映った情報が適切に身体活動に活かされていますか?

出力機能の問題 眼に映った情報が適切に身体活動に活かされていますか?
 眼からの入力機能、脳での情報処理機能に問題があると、それをもとに体を動かす出力機能にも、問題が生じます。
 
 たとえば、ボールをうまくキャッチできない子どもは、ボールを眼で追うことができたとしても、自分の身体操作感覚と、かみ合わないかもしれません。
 また、体操がうまくできない子どもは、先生の動きを見ても自分の体の動きとしてイメージできないかもしれません。

 単に、運動神経の良し悪しではなく、視覚と身体の動きがうまく結びつかないという場合も多いのです。
 ビジョントレーニングは眼と体の動きをうまく連動させるためにも有効です。

「視覚と身体感覚の統合による、適正な集中をみちびく眼」 を育てるには?《ビジョントレーニング》

1. 子どもの「集中力」や「身体活動」を向上させてあげたい方へ
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