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あなたの現在の眼のパフォーマンスは? 「スポーツビジョンテスト」のススメ

スポーツビジョンテスト

基礎視覚能力

1.静止視力

 自然に見たとき(眼を細めたりしない)、自分の行う動作、身体運動にとって必要かつ十分に見えているかどうか。
 一生懸命見ようとしなくても、即座にはっきり映っているかということが重要になります。
 多少ぼやけていても、気にならなければ、矯正しなくともかまいません。
2.遠方瞬間視

 一瞬で遠くのものを見る。
 スポーツマンの場合、この良し悪しが視力矯正の是非を決めることが多いです。
 すなわち静止視力が多少悪くても、これが良好なら眼鏡やコンタクトレンズは必要なしと判断できます。
 相手の表情や気持ちを瞬時に読み取るときも、これが必要です。
近方瞬間視 3.近方瞬間視

 近くの数字を瞬間的に何桁読み取れるか。
 いわゆる動体視力に似ていますが、中心視での追従性眼球運動で読み込むのではなく、周辺視まで使った「写し取り」で捉えることができるか否か、ということです。
4.深視力

 動いている目標に対しての奥行き感の正確さ。言うまでもなくスポーツや車の運転にとって非常に重要です。
 両眼の寄せと開きの協調運動が、連続性を持って滑らかにできるかどうかが決め手となります。
 いわば「追従性輻輳・開散運動」です。

両眼視・立体視 5.両眼視・立体視

 両方の眼に映った像をいかに頭のなかで一つにまとめ、考えたり分析したりしなくても三次元で捉えているかという、とてつもなく高度で複雑な眼の能力。
 決して生まれつきのものではなく、経験や学習から培われたものです。
 高いレベルのアスリートでもこの能力が低いことはよくあります。
 要は自分では気がついていない、というだけです。

眼球運動6.眼球運動

 ここでは主に上下、左右、斜め方向の衝撃性眼球運動の正確さ、滑らかさ、速さを評価します。
 両眼の視線を合わせて動く目標を追いかけたり、一瞬で視線を移動させたりすることが、自分の思い通りできているとは限りません。
 眼球運動の正確さが、身体バランスの安定や空間の中での方位性にもつながります。

輻輳・開散の柔軟性7.輻輳・開散の柔軟性

 目標が近づいたときに両眼を内に寄せる、また遠ざかる時には開いていくという眼球運動を行っています。
 この運動を力んだり意識したりせずに行うことによって、身体運動をより自然に、より速く、より強く行うことの基盤ともなります。
 輻輳(内寄せ)は苦手だが開散(開き)は得意、または輻輳大好きで開散はからっきし下手、などとどちらかに偏ることが多いものです。

応用視覚能力

周辺視反応1.周辺視反応

 4箇所の指標にランダムで数字が点灯、手元のレバーをできるだけ速く点いた指標の方向に倒します。
 視線を目標にいちいち合わせず(眼球運動を使わず)、周辺視を使った浅く広い情報の捉え方が必要です。
 奥行きと広さのある設定なので、実際の行動に近いテストといえます。

反射反応 2.反射反応

 パネルに表示される25個のランプをモグラ叩きの要領でタッチします。
 眼の前にある広がりに対して、体全体で反応するような集中の仕方が要求されます。

判断反応・正確性(近方)3.判断反応・正確性(近方)

 パネルに表示される数字に対し、偶数ならタッチ、奇数なら見送ります。
 正確な眼球運動と判断で、積極的な身体反応、能動的な身体運動の停止を行います。

判断反応・正確性(空間)4.判断反応・正確性(空間)

 4箇所の指標に数字かアルファベットが表示され、数字のみ手元のレバーで反応します。
 奥行きのある目標物を認知する能力、正しい衝動性眼球運動と速い判断反応が必要です。
5.一点集中・追跡視""
5.一点集中・追跡視

 回転しているボードの穴にピンを立てていきます。一点に集中した視線で追跡する追従性眼球運動が必要です。
 集中力が欠けてきたり、追従能力が低下してくると穴が流れて見えてしまうので、いかに速く視覚を立て直すかが大きなポイントとなります。
一点集中・追跡視 一点集中・追跡視

探索視6.探索視

 回転しているボードの数字を@から順にチェックしていきます。動いている群れの中から目標を探し出す能力です。
 全体を広く見ながら、しかも探した一点に対して身体(手)を協調させる集中の仕方が大事です。

7.バランスボード

 まるみつ製ボディ・バランス・ボード(BBB)のベーシック・タイプ1に直立で乗ります(60秒で合格)。
 身体バランスを保つにはまず視線を安定させること。
 そして力で押さえ込むのでなく、骨格の中心をボードの真ん中に柔らかく乗せてやることです。
 遠くに合わせた視線の周りを広く感じる周辺視の見方も非常に重要です。
バランスボード バランスボード

8.デジタル・スポーツ・シューティング

 シドニー・アテネ両オリンピックにおけるライフル射撃日本代表チーム監督、藤井優氏の考案、指導のもと、NECで開発されたレーザー光線を使った射撃システムです。
 「静止する」という動作は、視覚はもとよりバランス感覚、体全体を参加させるという身体感覚、集中力など、どれがなくても成立しません。
(実弾を用いないので、誰でも安全に高度な感覚ゾーンを体験できます)。
デジタル・スポーツ・シューティング デジタル・スポーツ・シューティング


両眼視機能検査


1.他覚的屈折検査 1.他覚的屈折検査
(屈析異常、近視・遠視・乱視の度数を機械的に測定)

2.角膜曲率半径測定
(角膜の湾曲率、屈析率を測定)
3.自覚的屈折検査 3.自覚的屈折検査
(被験者の回答をもとに、近視・遠視・乱視の度数を測定)
ここまではどこの眼鏡屋さんでも検査しますね。ここから(4〜20)が両眼視機能の検査です。

4.利き眼の検出 4.利き眼の検出
(利き手、利き足、利き耳との関連性)
5.他覚的遠方眼位検査 5.他覚的遠方眼位検査
(遠くを見て片眼を隠した時の眼の向いてる方向)
6.他覚的近方眼位検査 6.他覚的近方眼位検査
(近くを見て片眼を隠した時の眼の向いてる方向)
7.輻輳近点の検出 7.輻輳近点の検出
(両眼をどこまで寄せられるか)
8.輻輳、開散運動の両眼の協調性 8.輻輳、開散運動の両眼の協調性
(寄せ、開きを両眼が同じ動きができるか)
9.追従性眼球運動検査 9.追従性眼球運動検査
(目標をゆっくり両眼で追う眼の動き)
10.衝撃性眼球運動検査 10.衝撃性眼球運動検査
(一点から別の一点に急激に移動する眼の動き)
11.顔の正対性
(目標に対して顔がまっすぐ向いているか、傾げていないか)
12.自覚的遠方眼位検査12.自覚的遠方眼位検査
(水平、垂直)
13.遠方融像幅(水平) 13.遠方融像幅(水平)
(寄せ、開きによって同じ目標をどれくらい見ていられるか)
14.自覚的近方眼位検査 14.自覚的近方眼位検査
(水平)
15.近方融像幅 15.近方融像幅
(水平)
16.調節に対する調節性輻輳量の算出 16.調節に対する調節性輻輳量の算出
(ピント合わせの力によって起きる眼の寄せの量)
ここからはポラロイド(偏向)レンズを使った検査です。

17.十字テスト
(両眼の向きと安定)
17.十字テスト 17.十字テスト
18.コの字テスト
(左右に映る像の大きさが同じか、高さは合っているか)
18.コの字テスト
19.時計テスト
(左右で傾かないか)
20.立体視テスト
(左右に映る像のズレを感知して、奥行きとしてどれくらいまで捉えているか)
20.立体視テスト 20.立体視テスト

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