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「スポーツ」で最高のパフォーマンスを発揮したい方へ

こんな症状でお悩みではありませんか?


周りが気になってプレイに集中できない。試合になると練習の時のパフォーマンスを発揮できない。
遠近感が時々狂う。動体視力のトレーニングをしたけどスポーツの能力は上がらなかった。
いつも力んでしまう、または力を抜けと言われる。練習するほど怪我が多くなる。
ボールがラケットに当たるタイミングがどうもずれる、または空振りが多い。目標とする方向と体の向きが合っていないようだ、またはそう言われる(特にゴルフで)。


その悩み、『眼』の使い方が原因かもしれません!

行動的視方向(アクティブ・ビジュアル・ポジション)は安定していますか?

 私たちは、両眼で目標をしっかりと捕らえることで、(意識的であれ無意識であれ)そこまでの距離や方向を確認しながら、体を動かすことができます。
 走りながらハードルを飛び越える、飛んでくる打球をタイミングと距離を測りながらキャッチする、ゴールに向かってシュートする。すべての行動は、両眼でしっかりと目標を捕らえることが起点となります

 もし、これらの行動を、目隠しをした状態で行ったなら、体はどこへ向かってどう動いたらよいのか?まったく検討もつきませんよね。
 私たちの両眼の視線はいつもどこかに合っており、同時にピント合わせも自動的に行なっています。この、視線とピント合わせが一致している両眼の方向を「行動的視方向(アクティブ・ビジュアル・ポジション)」といいます。
 この、「行動的視方向」が、体を動かすにあたって起点となるのです。

 しかし、老眼になれば近くのものにピントが合わなかったり、近視になれば遠くがぼやけて見えたり、また視力が良くても両眼の寄せや開きがうまくいかないなど、この「行動的視方向」にズレをきたすと、奥行きの感覚が狂ったり、自分の身体感覚を乱したりします。

 スポーツ選手にとっては「自分から見たどの方向、どんな距離でも、一瞬で両眼の視線の向きとピントを意識せずに合わせる」ことが重要であり、「行動的視方向」のバランスをビジョントレーニングやメガネで安定させることが、迷いなく自分のパフォーマンスを発揮できる土台づくりとなります。

考え(意識し)ながら動いていませんか?

 通常、遠くにいる人の顔を識別したり、文字を読んだりするときは、眼の中心、つまり「視力の良いところ」を使って見ています。
 これが「中心視」ですが、この視力の良いところというのは実に狭く、人間の両眼での視野(左右180度、上下150度)のうち、約1.5度四方しかありません。
 そしてその両眼の中心視を合わせて動かすことが「眼球運動」です。

 視野の中心ではっきりものを見よう、確認しようとすることは、もちろん悪いことではありません。
 観察したり、読んで理解したりするときの眼は、まさにこの見方が必要となります。

 ところがこの中心視に頼りすぎると、人間が本来できるはず、できていたはずの身体運動が極めてやりにくくなる場合があります。
 ついつい観察や分析を始めてしまい、意識的に身体運動を統制しようとすることで、むしろ自分を動きにくくしてしまうのです。

 知覚や言語、運動のシステムを働かせる心の過程は、その大部分が自覚されないまま(意識のステージに乗らないまま)働いています。
 私達の五感は、1秒あたり1,000万以上の情報を検出するといわれていますが、そのうち意識的に処理できるのは、1秒あたりわずか40要素にすぎません。

 自分自身が日常を当たり前に過ごすことは、情報の洪水から必要な情報だけを意識のステージに乗せているのですが、その内のたった1つか2つの情報にとらわれすぎてしまうわけです。

スポーツ選手にとっての、理想的な眼の使い方とは?

 見て、考えて、動く<認知→判断→行動>という行動パターンを、我々人間は常に行なっていると思いがちです。
 このサイクルのスピードを単に上げるためのトレーニングが、いわゆる動体視力のトレーニングです。

 しかし、実はスポーツアスリートにとって、「見て、いちいち考える」ことは適切とはいえません。
 眼に映ったことに対して、脳(意識)で考えるより身体でその瞬間直接対応することで、結果的に速さと正確さを求められるのです

 日常でも自転車に乗るときに、いちいち手や腰や足の位置を確認することはありません。
 また、ごはんを食べるのに箸を器用に使いこなしますが、指の動きを確かめながら食べる人もいないでしょう。
 つまり身体を動かすときは、見て、感じて、動く<認知→行動(自然選択)>という視覚パターンを用いることが最重要であり、このために必要なのが周辺視の使い方なのです。

 見たものに対し思考で確認したり分析したりしないこと。
 意識ではなく、下意識で自然に動くための感覚として、眼の使い方をトレーニングする
 それはスポーツアスリートにとって、今のレベルからさらに上を目指すための大きな助けとなるでしょう。  

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